あろは日記
本人はその気はないのに何気にハワイの情報満載?なのほほん日記。その日思ったことなど結構だらだら書いてます。
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いつもと違う映画館
2007年 06月 23日 (土) 08:24 | 編集
いつもは私ワードセンターにある映画館に行くんです。
最新映画を見るときは。

見逃しちゃった場合はDVDを待ちますか?

もうひとつの方法はですね、古い映画を上映してる映画館に行くって言うのも手です。
ハワイにはそういう映画館があります。

日本にもあるんじゃないですかね?

お値段も格安なんです。
なんと$1。

そう、DVD借りるより安い。
これは行くしかないでしょ?
と、いうわけで行ってまいりました。
場所はRestaurant Rowの映画館。

昔は普通に最新映画をやってたんですけどね。
いつからか、上映期間を過ぎたばかりの映画を遅れて上映するようになりました。

全ての映画は$1とお安い。

今回行ったのは、日本で公開になったばかりの300

300.jpg


ペルシア戦争のテルモピュライの戦いを描いた作品なんですけど。

よくわかってなかったです、私。(←おい)

筋肉ムキムキな男たちが、鍛え抜かれた肉体で
少数精鋭で戦いに向かうわけですよ。

あと、結構映像がキレイなんですよ。
早い動きや、スローな動きを交互に持ってきたり、
血がとびちるところとか、足が飛んでたりとかするんですけど
それもどちらかというととってもアートな感じがしたんですよね。

話もまとまってる感じがするし。

アメリカのアジア批判だ、とか。
イラン人をバカにしているとかって言ってる人もいるみたいなんですけど
(見てるときそんなこと思いもしなかった)
戦闘シーンに迫力がないだとか
無駄なシーンが多いだとか
CGの使い方がダメだとか。

そんなこと言わずに素直に見てください。

私に言わせれば十分スパルタ人も変です。
無表情にぐさぐさと殺していく姿。
しゃべりながら、止めをさしているシーンとか。
死体で塀を作ってしまうなんて尋常でない。

これって結構お互い様な気もするんですけど。

ま、男の「死に様」なんでしょうか?


っていうか・・・・。
スパルタ人は女も馬鹿にしてはいけない。


血がニガテでない方。
偏見を持たずに素直に観れる方には、オススメしますよ。
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