あろは日記
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Letters from Iwo Jima
2007年 01月 21日 (日) 19:46 | 編集
今年初めに行った映画は、Letters from Iwo Jimaです。
あえて、英語タイトルで。

みなさんご存知クリント・イーストウッド監督が撮った「日本映画」です。

iwojima012007.jpg


うっすら色が付いた感じのセピアな感じで2時間半の映画でした。

それにしても出てる人、ほとんど日本人ですよ。
ハリウッド映画なのに。

日本人が、へんなイントネーションの日本語をしゃべってないし。
変な日本をフィーチャーされてないし。
日本人が作った、日本の映画に限りなく近い、ハリウッドらしからぬ(その表現はよくない??)映画でした。

二宮和也(以下敬称略)、いい味出してました。
特別格好いいわけではないんだけど、素敵に見える瞬間が何度もあって。
いい俳優さんですね。

着物姿にちょっぴりクラクラでした。

もちろん、渡辺謙。相変わらす素敵です。
あの目が迫力です。

ただ・・・Last Samuraiにしろ。
Batman Beginsにしろ。
彼のやる役は死にすぎ、それも壮絶すぎです(笑)。

あ。Memoirs of the Geishaは大丈夫でしたね。

伊原剛志も前から好きな俳優さんなんで、よかったです。

あぁ。中村獅童、・・・・嫌なやつですねぇ。
彼の顔、結構精悍な感じで、好きなんですけど。
嫌な感じもにじみでてますね・・・。

この映画って実際にいた人物の話をベースにした映画なんですよね。

手紙の内容とか悲しいです。

届くか、届かないかわからない手紙をみんな書き続けるわけですよ。
渡辺謙演じる栗林忠道中将の手紙なんて、ほ~んと帝国軍人らしからぬ
絵手紙なんですよ。

でも、それって事実なんです。

それが逆に涙を誘っちゃうワケですよね。

自決のシーンも、正直えぐいです。
手榴弾を抱きかかえて死ぬんです。
お国のためとはいえ、ありえません。
内臓飛び散るんです、腕がえぐれちゃうんです。

感想としては・・・・やはり戦争って悲しいなぁってことですね。

これは、アメリカ側にしても日本側にしてもです。

戦争をして一体誰が幸せになるんだろう?
そう思わざるをえません。


で、実は今回この映画を観て、私が興味があったのは。
アメリカの人がこの映画を観てどう思うのかって言うことだったんですよ。

大体アメリカでやってる戦争映画って「アメリカヒロイズム」がフォーカスされがちじゃーないですか?

それに慣れている人たちが、日本側から見た戦争をどのようにしてみるのか?
っていうか、観るのか???なんて思ったんですよ。

だから観に来てるのは、日本人ばっかりかなぁ?なんても思ったり。

確かに日本人人口多かったです・・・。
でも、普通にアメリカの人も来てたんですね。

で、別に野次が飛ぶわけでもなく(結構ひどい映画だと、映画なのに野次が飛ぶ)。
ま、戦争映画なんで野次飛ばすようなシーンもないんで・・・。


本当の感想を聞いてみたいところですね。


全編日本語なんで、両親をアメリカの映画館デビューでもさせてみようかな??
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