あろは日記
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Dreamgirls
2006年 12月 27日 (水) 08:45 | 編集
久々に映画に行ってきました~。

クリスマスに封切りになった「Dreamgirls」

dreamgirls122506.jpg


もともとはブロードウェイのミュージカルで人気を博したものらしいです。

で、ここに出てくるキャラクターも実在の人物を模してあるものでなかなか面白い。
ジェイミー・フォックス演じるカーティスというレコード会社の創設者は、実在するモータウン創設者、ベリーゴーディーがモデルで。
ビヨンセ演じるディーナはダイアナ・ロスがモデル。
あと、エディー・マーフィー演じるジミー役は、先日亡くなったジェームス・ブラウンがモデルだって言うんですから、それと重ねてみるとなかなか面白い。

なんて、言っても・・・そんなの抜きにしてもみんな歌うまいなぁ。

本当に。

中でも、この映画、本当の主人公は・・・・
エフィー・ホワイト役のジェニファー・ハドソンじゃないかな?

まー、彼女のソロがすごくって。

映画館で、拍手喝さい。

・・・映画だよ?
なんで、みんな拍手してるんだ???

ってな感じになるけど、確かに圧巻。

ちなみに私が観てたうち、拍手が起こったのが3回です。
アメリカならではだと思っちゃうんですよね、映画に拍手しちゃうのって、本当。


あと、ビヨンセがどんどんキレイになっていく様を見て、
「化粧って大事だ」
なんて間の抜けたことを思ったり。


あとさ・・・。出てるみんな全員歌が本職??ってぐらい上手いんですけど。
これはブラックの血がそうさせるのかな???
めっちゃ気持ちいいほどのうまさ。


ストーリーの感想からいうと「女は強いな」の一言。

途中メンバーを外れるエフィーにしても。
最後、オトコを捨て、人気絶頂のグループを解散させる決意をしたディーナにしても。

なんか、観てて結構スカッとする映画でした。




p.s.
予告編で「硫黄島からの手紙」が流れて、予告だけで涙しそうになりました。
ハワイでの公開いつだろう。
まだ英語版の「Flag of Fathers」観てないけど。(観といたほうがいいかな??)
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