あろは日記
本人はその気はないのに何気にハワイの情報満載?なのほほん日記。その日思ったことなど結構だらだら書いてます。
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Glory Road
2006年 01月 24日 (火) 08:05 | 編集
結構好きなジャンルです。

gloryroad_profile.jpg


スポーツモノで。
実話ベースの。
ハッピーエンドで。
見ていて本当に気分爽快になる感じ?な。

そういう映画でした。
ストーリーは・・・
(ここからはネタバレです。と、いっても読んでもさほど問題はありませんが?)
人種差別が残っていた1966年に、初めてNCAA(全米大学体育協会)バスケット・トーナメントで、黒人選手を起用した白人監督がいるテキサス・ウエスタン大学の快進撃。そして遂にはNCAAファイナルに出場。スタメン全て黒人選手という前代未聞の起用で当時トップだったケンタッキー大学を負かした伝説の一戦を映画化する感動のドラマ。

というものなのですが。

よくも悪くも予告編どおりの映画(笑)。

いや、私はそれを期待して見に行ったので本当面白かったです。

差別をされて、白い目で見られても。
最後の最後で勝つという。


は~。見ていて気分いいです。

バスケのシーンも格好いいです。

日本人には到底できない?と思われる格好よさです。
マンガだけなら日本人でも『スラムダンク』は格好いい(かなり偏見的な個人的観点)ですけど。

決して、ものすごくいい映画とは思えません。
話がどういう風になるか、容易に想像がつくんですよ。

でも私こういう映画好きです。
夢があっていいじゃないですか?
それは、劇中の試合に、何度も拍手を送っていた人たちも同じ思いだと思います。

結果・・・わかってるのにね?

ま、日本で公開されたら、別に拍手を送る人はいないかも?
アメリカだからかな?(日本公開未定です)

最後に拍手が起こる映画ってよくありません?

あ、あと。最後のクレジットロールで当時の映像と、本人達のインタビューなどが収録されていますので、見に行ったらすぐには席を立たずに見てくださいな。
映画のシーンが、ちょっと過剰演出なのかと思っていたのですが(ひどい)本当にあったシーンなんですよ。感動です。
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観にいってきました!この映画!!先発選手が全員アフリカン・アメリカンという米カレッジ・バスケットボール史上初のチーム、テキサス・ウェスタン大学が、1966年の NCAA で優勝
2006/01/30(月) 07:36:19 | 965*Cafe
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