あろは日記
本人はその気はないのに何気にハワイの情報満載?なのほほん日記。その日思ったことなど結構だらだら書いてます。
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Memoirs of a Geisha
2006年 01月 10日 (火) 08:14 | 編集
観て来ましたよ。
邦題『SAYURI』というハリウッド映画です。

geisha.jpg


そうそう、渡辺謙が出てるっていう。
芸者なのに日本人じゃなくて中国の女優さんがたくさん出てるっていう。

その、映画です。

以下ネタバレなので要注意!!
ハリウッドが思う、日本なのかもしれませんね?

絵はとてもきれいでした。
色使いとかも素敵です。

SAYURI(CHIYO)の少女時代役の大後寿々花ちゃんがカワイイっ!
日本語のサイトを読んだんですけど、『北の零年』で渡辺謙の娘役で出ていて、そのときに知り合った渡辺謙の推薦で彼女が抜擢されたようですけど、本当かわいい。

上の写真は『会長』(渡辺謙)と『ちよ』が会う運命の瞬間です。

あと、怪演してたのはお母さん役の桃井かおり。
正直言って最初何言ってるのかわからなかったです。
英語が・・・・。
慣れって怖いですけど、最後の方はわかるようになった。

で、彼女らしいキャラクターにつくりあげられていました。

英語の面でいうと、工藤夕貴は聞きやすかったです。
さすが、ハリウッド慣れ(?)している。
でも彼女の名前、「パンプキン」って。
かぼちゃなの?
日本語サイトでみたら「おカボ」ってなって
かわいらしげになってましたけど。

さゆりとは違う運命を進んじゃいそうな名前ですよね~。
どう考えても。

あーさっきからストーリーと関係ない話でしたね。

ストーリー的には

主人公は、貧しさゆえに置屋に売られた一人の少女。全ての希望を見失ったとき、彼女に運命の出会いが訪れる。
「こんな美しい費に、悲しい顔は似合わない」
そう声をかけたのは、立派の身なりをした『会長』と呼ばれる、一人の紳士だった・・・。
「もう一度、あの人に会いたい・・・」儚い願いを胸に、少女は美しく変貌を遂げ、ミステリアスな輝きを放つ瞳と天性の聡明さによって、やがて花街一の芸者”さゆり”となる。そして、ついに芸者として会長と再会することになるが、その先には過酷な運命と激動の時代が待ち受けていた・・・・。



と、いうのが公式ページから抜粋です。

よかったんですけど・・・。
あっという間に時間も過ぎましたよ。

でも若干の違和感が。

やはり日本人の役を中国人がやるということに違和感を覚えるのは日本人だからなのでしょうか?

と、いってもそれがダメっていうわけではないんですよ。
だってどの女優さんもとてもキレイでしたよ。
チャン・ツィイーも、コン・リーも、ミシェル・ヨーも。
とくにコン・リーは『昔売れていた芸者』の女の嫉妬をものすごく上手に演じていて、感心しましたし。

あと、なんとなくしっくり来なかったのは
芸者の髪型とかでしょうかね??

現代風にアレンジ?されている??
私が思う、『芸者さん』っていうのとちょっと違うんですよ。
それも、それでとてもキレイなんですけど~。

あとは仕方ないですけど、中国人女優さんのしゃべる日本語がカタコトなこと?

「オカアサン」
「オネエサン」

とか。
それが多分違和感の原因かも??

それを踏まえてですね、『アジアの映画』としてみたら結構面白かったですよ。

渡辺謙、かっこいいし。
(そう思うのは私だけ??)

あとですね。
私のイチオシは相撲のシーンにでてくる舞の海かなぁ。
力士役で戦ってます。

さすが、元祖「技のデパート」。



あれ?見るところが違いました?
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Comment
この記事へのコメント
SAYURIって邦題なんだ。
しらなかった。
まだ見てない。というか、なんだか
見に行けない。
うーん。
やっぱり違和感ある?
まぁ、桃井かおりが見たい気もする。
TSUTAYAに出てくるの待とうかな。
2006/ 01/ 09 (月) 14: 13: 44 | URL | 妹 # -[ 編集 ]
私達も~
これ土曜日に見に行ったの~
もちろん私もDちゃんも謙さんファン!
本当~~~~に演技上手だし渋いよね??
でも・・・映画はちょっとブーイングだったかも。
詳しくは私も記事にする予定なのでトラバ大作戦します!(笑
2006/ 01/ 09 (月) 19: 34: 10 | URL | くろねこ # -[ 編集 ]
そうなんだぁ~
「桃井かおりの怪演」には笑わせていただきました~(爆)

確かに、ハリウッドでの日本って、なんだかどこか似て非なるものを感じますよね。
謙さんとか、出てる日本人役者さんたちは感じなかったのかなぁ。
インタビューしてみたい!

図書館でも昔、CJK問題っていうのがあって、まぁ、言ってみれば図書の表記の文字がアルファベットじゃない…ってことでいろいろアメリカあたりでも取り沙汰されたことがあったみたいなんですけど、このCJKってChina,Japan,Koreaの頭文字で、結局はこの3つの国って10羽一からげ状態でアメリカの人には区別つかないんだろうなって思いました。
2006/ 01/ 10 (火) 07: 54: 16 | URL | AMI # DLhE2T5I[ 編集 ]
☆妹ちゃん
うん。
もしかしたら、ビデオ出るの待ったほうがいいかも?
ただ、話題作で見たかったんだけど~なんとなくしっくり来ないんだよねぇ。
2006/ 01/ 10 (火) 12: 08: 52 | URL | まめちゃ # -[ 編集 ]
☆くろねこさん
渡辺謙カッコイイ~。ってまたまた思いましたね。
でもそうなんですよ。映画自体は・・・・。

あれ?

みたいな。

パラレルワールドの芸者の世界みたいに感じちゃったんですよね。

Upされた日にはトラバ大作戦返し、させていただきます。
2006/ 01/ 10 (火) 12: 11: 11 | URL | まめちゃ # -[ 編集 ]
☆AMIさん
ま、私達が他の国の人を見たときも同じに感じるんですから仕方ないのかもしれませんけど。
つくづく難しいなぁって思いましたよ。

くろねこさんへのレスでも書きましたが、『パラレルワールド』です。
アジアの映画として見られたほうがまだ納得行くかもしれません。
2006/ 01/ 10 (火) 12: 13: 29 | URL | まめちゃ # -[ 編集 ]
トラックバックさせていただきました。
はじめまして。
『SAYURI』をご覧になったのですね。原題も『SAYURI』なのかと思っていました…。
ハリウッドに限らず、外国映画に出てくる「日本人」にはたまに違和感を感じますが、逆に、どう見られているのかが垣間見えて、面白いなとも思います。
2006/ 01/ 11 (水) 21: 35: 06 | URL | ナナ # -[ 編集 ]
こんにちはー!
僕も観ましたよ、この映画。日本人俳優陣の英語のつたなくて、話に集中できませんでした。全体的な感想としては、原作本を読んだほうがいいかな、って感じですかねぇ。
2006/ 01/ 11 (水) 23: 04: 00 | URL | max # 9Jvi5eg.[ 編集 ]
☆ナナさん
はじめまして。
そしてトラックバックありがとうございました。あとで遊びに生かせていただきます~。
そう、SAYURIって邦題なんですよ。
Memoirs っていうフランス語がダメだったんでしょうかね?
2006/ 01/ 12 (木) 12: 44: 55 | URL | まめちゃ # -[ 編集 ]
☆maxさん
maxさん、原作読まれたんですか?
最近本を全然読んでいませんね、そういえば。
確かにあのつたない英語はこっちが「みんなわかるの?何言ってるのか?」って心配になっちゃいますよね?
・・・特に桃井かおりさん。
でも、迫力あったけど。


そうそう、話が外れますが、なんだか最近ネタの多い毎日っぽいじゃないですか??
あ、忙しいんでなかなかコメント残してませんが、ちゃんと全部読んでますよ~。予告があった怖いお話楽しみに待ってますv-238
2006/ 01/ 12 (木) 12: 48: 12 | URL | まめちゃ # -[ 編集 ]
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